2020-01-23

アイブロウブラシ(眉ブラシ)のススメ

新宿三丁目から徒歩5分以内の、

大人のための小さな美容室、マツオです。

 

インスタにもUPしましたが、

お客様に、「何を購入したらいいのかわからない」と相談を受けますので、

わたしの眉メイク用のブラシのコレクションを一部、ご紹介します。

眉メイクの参考になれば幸いです♪

 

メイクの中でも、

眉メイクは極めて重要です。

一番力を入れるべきは、眉です。

 

眉メイクが一番集中しなくてはならない部分であり、時間がかかるところです。

ファンデは1分かからずとも、

眉は3~5分くらいはかかるのではないでしょうか?

 

眉は、色選びも非常に大切です。

これが結構、お顔のバランスを崩しています。

 

形がそもそも上手くいかないよ!という方は、

あなたの腕ではなく、道具選びかもしれません。

 

と、いうことで、UPしました眉ブラシについて、

詳しく解説します。

 

 

ちなみに、わたしは、眉を描くときには、

眉頭と中間までは太目のアイブロウブラシで、

眉尻はペンシルと細めのアイブロウブラシを使います。

なので、左手にブラシとペンシルを数本持ったまま描きます。

 

 

写真左から、

左1 白鳳堂 B524 毛質: 水ムジナ(アイブロウ)

左2 白鳳堂 B163 毛質:水ムジナ(アイブロウ)

左3 白鳳堂 B015 毛質:水ムジナ(アイブロウ)

左4 白鳳堂 B5511 毛質:馬(アイメイク用)

左5 竹田ブラシ 8SST 毛質:たぶん馬(アイメイク)

 

左1のB524 は、白鳳堂さんの、

横幅が1センチ以上もある、大きめなアイブロウブラシですが、

眉が元々薄目の方が、眉の上から一気に描くのに適していて、

時間がない時には重宝しますので、眉の上からぼかす時には良いかと思います。

しかし、マロ眉の眉尻がない方には、しっかり描けませんので、

ペンシルか細かいブラシも必要になります。

 

 

左2のB163は、毛足が短く毛先も細いので、

毛を1本づつ描くような、細かい作業に向いています。

毛先が細いということは、ぼかすことには向いていません。

眉尻を描くときにはいいかと思います。

 

左3の写真中央のB015は、ぼかすことにも、細かい作業にもマルチに向いていますので、

「色々使うなんてやってられない!」という人は、これ1本でいけます。

最初の1本目におススメです。(私もこれが一番使います)

 

 

左4のB5511は、馬毛で、アイメイクのアイラインをブラシで引きたい時に向いています。

毛質が馬毛なので、水ムジナよりも柔らかくアイラインがひけます

平べったい筆なので、強めに描いたり、ぼかしたりもできます。

眉メイクもこれでイケますが、水ムジナよりもタッチが優しいので、

強く&濃く描きたい眉尻には水ムジナの方が向いています。

 

左5は唯一の竹田ブラシさんで、

左4と比べると、若干毛足が長いです。

なので、左4よりも、アイラインが少々ぼけやすいです。

写真の5本のブラシの中でも、これだけは、アイブロウ(眉ブラシ)には向いていません

しかし、アイライン用にジェルライナーを使いたい時には、毛足が長く毛先がまとまるので、

こちらの方が向いています。

 

 

眉の描き方なんかは、

ネットでちょっと調べると出てきますが、

アンジェリーナでもMENUとしてございますので、

お悩みでしたらご相談くださいませ↓

 

Hair Angelina MENU

眉カット&眉メイク(どちらもやります) 10分 1500円(税抜)

 

(でも、上にご紹介したブラシは販売していませんので!

白鳳堂さんの回し者ではありませんYO!)

 

Hair Angelina マツオ

 

 

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